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えびの市の求人・転職情報一覧


【えびの市の求人の特徴】

えびの市は、全国平均から見ても高齢者の多い市です。

自然が豊かなこともあり、観光や農業などが盛んです。

そんなえびの市の求人は正社員が7割、残りの3割がパートや契約社員などとなっています。

業種は高齢者が多いこともあり、介護士や介護施設で働く看護師が多く、次いで医療事務や栄養士・調理員、また農業作業員の求人もあります。

しかし介護士の給与は11万円~17万円ほどが多く、仕事の量に見合わない給料であると感じて離職する人も少なくありません。

それでも介護士の必要性は高まるばかりであるため、求人は多く出されているのです。

慢性的な人手不足であるため、えびの市の求人募集では年齢を指定している場合が少なく、一般の企業では転職が厳しいとされていても、中高年であっても介護施設では安定した雇用が見込まれます。

えびの市での転職は介護職に関するニーズがもっとも高く、一定水準の生活を維持することができる職業となっています。


【えびの市の特徴】

えびの市は1966年11月3日に飯野町、真幸町、加久藤町という3つの町が合併してえびの町になり、さらに1970年12月1日に市制が施行されてえびの市となりました。

えびの市は宮崎県、鹿児島県、熊本県という3県の境界にあります。

南部が霧島山とえびの高原の火山と火山性高原で形成されていて、霧島屋久国立公園に指定されています。

えびの市の観光資源としては霧島錦江湾国立公園内に位置するえびの高原、征韓論に敗れて下野した西郷隆盛が逗留したといわれる白鳥温泉、列車から望む景観が日本三大車窓のひとつに数えられる矢岳高原などが挙げられます。

それぞれ、四季折々の自然を楽しむことができます。

そういったこともあって、えびの市にある事業所は第三次産業がおよそ8割を占めていて、サービス業にたずさわる人が多くなっています。

人口は2010年の21,616人が2013年には20,415人となっていて、年々減少する傾向にあります。

年齢別人口分布では20代から40代が全国平均よりもはるかに少なく、逆に80歳前後の人口が多く、高齢化がうかがわれます。


えびの市のアルバイト

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